安室奈美恵 ツアー

安室奈美恵さんが一年前の
突然の引退発表から
ツアーを予定通り終了し
引退されました。

今でも信じられない思いですが
彼女のツアーのDVDは
たくさん発売されていて
これからも映像で
安室さんのライブを思い出すことは可能です。

それにしても
いつまでもスタイルが良くて
高いヒールを履いて踊る姿がかっこよくて
顔が小さくて(笑)
素敵な歌手だと思います。

ツアー中の彼女に密着した映像も
色々と出てくることがありますが、
大阪で公演がある時は
USJに行っていたみたいですね。

高校進学を断念して芸能界にかけた彼女の姿は
映画でもドラマでもないリアルですが
多くの人に勇気を与えたと思います。

もう、彼女の人生で
映画が作れるんじゃないかと
思ってしまいます。

妊娠と結構の発表も驚きました

声も可愛いし
本音を言えば、
まだまだ歌って踊る姿を
見たかったと思います。



こちらもおすすめなのですが、



メタリックバルーン付きの
DVDも出ているようです。

最終公演は行けなかったので
結構気になっています。

ツアーに行った気分だけでも
味わいたいし
幸運にもツアーに行けた人にも
保存版として買っておきたいDVDかもしれません。

特に最終公演もDVDは、
リンク先が品切れだったら申し訳ありません。

迷いますよね


樹木希林 名言

樹木希林さんが亡くなったと発表されてから
色々なコメントが寄せられています。

CM中の名言ともいえる
コミカルなやり取りのあった
富士フイルムからも
追悼コメントが出たそうです。

「フジカラープリントでしたら、美しい人はより美しく、そうでない方は…」
「そうでない場合は?」
「それなりに映ります」

プリンとされた写真のの美しさを宣伝したいCMです。

美しい人はフジカラーの技術でより美しく…
は、言うのも簡単です。

ここで、樹木希林という女優が出てきて
「そうでない場合」を問うわけですね。

芸能界で女優やモデルをするなんて
人並み以上の外見が整った女性ばかりです。

30代から老け役をやっている
樹木希林さんだからこそ
堂々と「そうでない場合は?」
と聞けて存在感を出すんだと思います。


女性なら
美しくいたい
老けたくない
そう思いがちです。

さらに、
死にたくない
病気も怪我もしたくない
と、思ってしまうものでしょう。

樹木希林さんが30代の頃の
日本社会は、今よりも
平均寿命が短く
30代は今以上におばさんの扱い
だったことでしょう。

老け役を引き受けるとは、
女優として人前に立つ時に
若さを手放したとも言えます。

避けられないものを
たくさん受け止める器で
癌になりながらの生活も
多くの人にメッセージになったかもしれません。

癌になってから、
さらに女優として活躍されましたから

治療を続けながら
日々を大切にどう生きるか
名言を残せる人は
生き方も残せた人かもしれません。






子供の頃に、たくさんの
ストーリーとともに
名言をアニメからも
もらった気がします。


若おかみは小学生! 声優

小学生(6年生)でありながら
両親を亡くした設定の主人公の声を
小林星蘭さん、
主人公おっこの同級生役の真月を
水樹奈々さん。

ホラン千秋さんが声優陣に名前を連ねていたので
役柄を確認すると、
グローリー・水領という占い師でした。

元々、青い鳥文庫の児童文学だった
「若おかみは小学生!」が劇場アニメになるんですね。
大人の感覚だと「おかみ」って「女将」になりそうですが
小学生の若女将なのでひらがなが混ざった方が
雰囲気がやさしくなってぴったりかもしれません。


主人公のおっこの声を担当する小林星蘭さんは
子供の頃、原作を小学校で読んだことがあったんです。

テレビアニメ版はちょうど終了していくようですが
テレビ版から劇場版へ移るタイミングのようです。

テレビ版は23日が最終回だそうなので、劇場版の
『若おかみは小学生!』の紹介ナビもあるそうです。

アニメ版を楽しんだら
次は劇場版とは豪華ですね。


劇場版ではホラン千秋さん、鈴木杏樹さん、山寺宏一さんなど
豪華な声優陣が起用されているようです。

漫画雑誌『なかよし』でも漫画作品となっており
作品の人気の高さがうかがえます。

周囲に連れてってー!!
と言われている人も多いかもしれません。

小学生なのに、大変な経験をしながら
成長をする姿が描かれているなら
映画館に連れていきたい大人も多いかもしれません。

女優 樹木希林

女優の樹木希林さんが
亡くなったというニュースが
入ってきました。

「全身がん」
そう告白して、その後も
映画作品で存在感のある演技を
見せてくれました。


樹木希林という芸名になったのは
途中からなんですね。

悠木 千帆(ゆうき ちほ)さんという
芸名でスタートしましたが、
テレビ番組のオークションで
自分自身の芸名を売りにだしたそうです。

「売るものがないから」
という理由だそうですが、
がんになってからも
ひょうひょうとした印象ですが
若い頃からのキャラクターだったのかもしれません。


彼女にしかできないと思わせるような
役柄が本当に多かった女優さんだと思います。

残された作品で
まだ彼女の演技を見ることができますし
記憶に残る女優だった、と
言えるでしょう。

ご冥福をお祈り申し上げます。


西島秀俊 散り椿

最近、西島秀俊さんと
岡田准一さんのコンビで
お見掛けするな、と思っていたら
今月28日から公開の
『散り椿』という映画があるんです。

西島さんは、主演でもオファーがあると
思うのですが、色々な役柄にも
挑戦されるようですね。

原作となった時代小説があるようですが
主人公の新兵衛の親友の役みたいです。

CMで見られるような
家事を頑張るお父さんの姿も
素敵な俳優さんですが
剣の腕前が【図抜けている】役のようです。

岡田准一さんと、迫力あるシーンが
展開されるように思います。

三カ月も、殺陣の練習を参加者でしたようですが
岡田准一さんが当日になって
変更しようとして
メイク中や移動中にやんわり断られていたそうです。

ただ、めげずに3回目も伝えて
当日の殺陣の変更が通ったりしたそうです。

共演の池松壮亮さんも
ついていくのが大変だったようです。





個人的には、家電のCMや
柔軟剤のCMの西島さんも好きなので
また新しいシリーズが見たいです。