映画版 キャッツ

アニメの映画版ができることがあれば
ミュージカルに映画版が登場することがあります。

人気ミュージカルのキャッツ
テイラー・スウィフトが出演することが
決定したようです。

最初、どのキャストかと思ったのですが
主役のグリザベラを演じるのは
ジェニファー・ハドソンだそうです。

音楽を担当するはアンドリュー・ロイド・ウェバー

活躍が長いと思うので、
生年月日を調べてみたら
1948年生まれで70歳なんですね。

オペラ座の怪人エビータなど
有名な代表作が多い印象があります。

サラ・ブライトマンの元ご主人というのは
印象にあったのですが、
才能のある方です。

映画版のキャッツについても
リハーサルを始めたところだと
アンドリュー・ロイド・ウェバー自身が
発言されているようです。

作曲した音楽が素晴らしくても
演出などで印象が変わってしまうことがあるので
自分で音楽を担当したいと思っても
不思議ではありません。

過去には映画版で
『ジーザス・クライスト・スーパースター』も
制作されましたが、ロイド・ウェーバーはあまり
気に入らなかったといわれています。

彼が音楽を担当する作品なら
出演したい俳優も多いと思うので
どんな顔ぶれで完成するのか
今から楽しみです。


ハン・ソロ 予約

「スター・ウォーズ」の中でも
人気のあるキャラクターである
ハン・ソロがメインとなった映画の
ブルーレイ+DVDが予約開始になっています。

相棒のチューバッカとどうやって出会って
どうして悪党?になっていくのか。


ハン・ソロというキャラクターは
ハリソン・フォードが演じていたイメージが強いですが、
作品として楽しめるという声も多いです。

Blu-ray4K+3D+2D、Blu-ray+DVDというセットになっていて
自宅の環境に合わせて楽しめると思います

自宅で楽しみたいホームシアター派の人には
嬉しいセットと言えるかもしれません。

劇場で見逃して予約した人も
多いようですが、
ファンが多いシリーズなので
買ってみる人も多いでしょう。

エピソード8に出てきた
ダイスの意味も
登場するそうですが
気になる方は今からでも
予約してみてみてもいいと思います。



設定上、フォースは登場しないようですが、
作品のファンなら見ておきたい部分かもしれません。

どうしてチューバッカと会話ができるかも
登場するそうですよ♪


真木よう子 レプロ


女優、真木よう子さんが新しく
レプロエンタテイメントと契約したそうです。

ショートカットの似合う
スタイルの良い美人女優という
イメージがありましたが
SNSを使った際の発言や、
主演ドラマも視聴率が低迷したり
ゴタゴタが続いた印象もありました。

今回所属するレプロという芸能事務所は
興行収益を伸ばして話題のコード・ブルーにも
出演した新垣結衣さんや、
川島海荷さんが所属するところです。

人の人生には良い時も悪い時もあると思いますが
新しい事務所とどんな仕事をしていくのか
これからが楽しみだと思います。

あまり、ニコニコしないクールな役も
真木よう子さんは美しく演じているので
今後も楽しみだと思います。





上記のドラマでは
こんなにアクションができるのかと
驚いたこともありました。

運動神経も良い女優さんかもしれませんが
たくさん努力もされていると思います。

挑戦は好きなタイプの女優さんかもしれないですね。

今後、良い意味で
真木よう子
という名前を見る機会に
増えて欲しいと思います。


あまんじゃく テレビ東京

今、テレビ東京で「あまんじゃく」
が放送されています。

ちょっと印象に残ったセリフを
書き留めておこうと思います。

実は、臓器売買が関わってくるんですね。

日本の孤児(施設にいる子たち)が
ターゲットになっていたことが
わかっていくんです。

伊藤蘭さん演じる花井環は
見た目の良い子供、健康な子供
兵隊向きな子など
「クジラと同じで捨てるところがない」
というびっくりする発言をします。

テレビ東京として、結構
医療サスペンスとはいえ
外科医が殺し屋
子供の人身売買に臓器売買という
結構深いところが描かれていないでしょうか。

「この世に愛なんて存在しない」
という迫力満点の伊藤蘭さんの演技が
今までのイメージを
覆します・・・

そして、前後しますが
「あの方は表に出ない。世界を変える方だ
お前らみたいな虫けら、相手にならない」

という死ぬ間際のセリフって

ドラマの一番の悪役を指す表現として
全力出してる感じがします。


子供とは可愛いもの、というイメージが
あります。
子供なんだから、人間なんだから
大切にされるはず。

そんな弱い建前だけでは
内臓を取られたり
お金で売買されてしまう世界が
現代の日本を舞台に描かれています。

医療の世界の闇。

表に出ない悪人がいる。

ドラマだから?
お金のために、今日も
どんな思いをしている人がいるんだろう?

と、考えさせられます。

木村多江さんが、唐沢さん演じる主人公に
あまんじゃくと呼びかけるところは
色っぽくて素敵でしたけど

原作も気になります。

あまんじゃく

唐沢寿明さんが主演で、
開局55周年ドラマ「あまんじゃく」が今日放送されます。

元外科医殺し屋だそうです。

外科医&殺し屋って
そう。これから国内で公開になる
家族を殺された外科医が
殺し屋になるという
ブルース・ウィリス主演の
「デス・ウィッシュ」みたいです。
(先週記事にしましたこちらです)

医師っていうだけで
医学部に入って国家試験に合格しているという
頭脳意志力がありそうじゃないですか。

さらに、人体に関する知識も豊富で
外科医なら、人体を切ることも訓練しているわけです。
(表現がこれで良いかは別にして)

殺し屋になられて
どんなタイプが怖いか
手ごわい殺し屋になるか?ということで
日米ともに「外科医」という
設定が登場していると思います。

「あまんじゃく」のあらすじを見に行ってみましたが
『医療の知識を駆使し、証拠を残さず、法で裁けない悪人を闇へと葬り去っている』
やっぱり!医療の知識は使われている…

そして、中学生の子から母親の再婚相手を
半殺しにしてほしいという依頼を受けるそうです。

公式サイトによると、
出演者11人のうち、9人が悪人だそうです。

誰が敵なのか?

あまんじゃくの言葉の意味は?

今日は中秋の名月らしいですが
お天気が今一つの地域が多いようなので
あまんじゃくのようなサスペンスドラマを見つつ
過ごす夜も良いかもしれません。