半分、青い。 最終回 ネタバレ

「半分、青い。」がとうとう
最終回になりました。

感想を書いてみますが
ネタバレを含みますので
宜しくお願いします。


冒頭から、扇風機の名前を変えよう!
という鈴愛のアイデアを律がOKして
「マザー」という名前にするべく
動きだします。


商品を発売できることになり、
みんなの前でスピーチを
マイクを回しながらしますが
ほのぼのとして温かい感じでした。

松雪泰子という女優さんは
パラパラと白髪が見える役でも美しいですね。

スピーチ部分では
亡くなった人も思いは残る、
「みんなおるな」って
あのセリフ、響いた方も多かったのでは
ないでしょうか。

律と鈴愛のラストが気になっていた
方々も多かったかもしれません。

律から、雨の音がきれいに聞こえる傘を
プレゼントされるんです。
自分が言っていたことを覚えていてくれるって
嬉しいことですよね。

お返しのプレゼントの用意のない鈴愛に
「律のそばにいられますように」と書いた
短冊を盗んだ?というまさかの告白。

そこに
「律しかだめだ」
と告白した鈴愛に
「じゃあ、俺の願い事も言っていいすか」
「うん」
「鈴愛を幸せにできますように」
最終回らしいハッピーエンドじゃないでしょうか♡


半分、青い。のこれまでの
色々なシーンも登場して
短い時間にたくさんの思いが
こもっていたともいえると思います。

告白した鈴愛が両手を広げて律を待つところ。

個人的には、あの間が
好きなシーンです。

短い放送時間の中で
両手を広げるところから
拡大されて手が映って
両手を広げている律と鈴愛が
引きで映っていくんです。

二人の距離感を描いている感じでした。

また、どこかで共演を見たい
女優さんに俳優さんだと思います。