相棒 森本レオ ネタバレ

内容のネタバレを含みます
ご注意ください。

今日放送の『相棒』には
森本レオさんが出演されていました。

国語辞典の編集者の役での登場です。

様々な役をこなす森本レオさんですが
認知症を発症し始めているという
役柄でした。

途中、症状が出て入院するも
脱走してしまうんですよね。

ここで、杉下右京の知識が
早期発見につながります。

変わり者であっても頭脳明晰
キャラクターらしいとっさの
気づきだったと思います。

それは、人は迷うと
左に曲がることが多いので
脱走した病院から左へと
探していくように、という指示を
出すのですが、その通りに
森本レオさん演じる元大学教授が
発見されます。

左曲がりの法則だそうです)

設定をうまく使えていないと
脚本上キャラクターが無駄になることが
あったりしますが
今回も、杉下右京というキャラクターが
十分らしさを発揮したと思います。


辞書の編集部の雑多な感じなど
細かいところまで
こだわった印象もあった
放送回だと思いました。

お金持ちの家が登場するなら
玄関もリビングも広くて高級家具が
並んでいるところは
他のドラマでも見かけます。

それほど登場しないところまで
しっかり作られている印象がして
スタッフを含めて好調な感じがします。







相棒 17

(ネタバレにご注意下さい)

テレビ朝日系列の人気ドラマ『相棒17』が始まりました。

ほぼ、一話完結式なので
いつもより放送時間を延長し
今回もラストまで見られると
思いきや…

まさかの、杉下右京の首がかかる!?

『相棒17』で、主人公の首をかけた
捜査が空振りになるとは…


という、完結しないラストで
来週まで引っ張る展開となりました。

初回から、相棒17の脚本にも
力が入っているのではないでしょうか。


天才・杉下右京が推理を間違える
辞職となるのか?

気になりますね。

あぁ、これで相棒ファンを引き付けて
次週の視聴率も取りに行こうという
作戦に見えなくもありません。

主人公がピンチになるというのは
見る人を引き付ける展開です。


ドキドキで引き付けてもらえるというのは
悪い気はしないので楽しみです。

ドラマを見た印象でいうなら
「竹林」に言及されてませんでした?

なのに、土器を保管していた離れだけ
土台まで掘り返して遺体を探して
重機でもっと違う場所を
掘り返さなかったんでしょうか。

主人公のピンチがどう展開するか
来週も楽しみです

シティーハンター 実写

日本のアニメが海外で
実写になるケースもあります。

攻殻機動隊がハリウッドでリメイクも
されましたが、
シティーハンターが…
フランスで実写化されていました。

登場人物の名前はオリジナルで
全て変更されています。

でも、赤いTシャツに水色のジャケットの
冴羽りょう役の男性と、
特大のハンマーを持ったショートヘアの
槇村香の組み合わせはかなり原作に忠実です。

フランスではシティーハンターが
Nicky Larson(ニッキー・ラルソン)という名前で
有名になっているそうです。

ジャッキー・チェンさんの実写版も存在する
シティーハンターですが
個人的にはフランス版の冴羽りょうの方が
漫画やアニメに近い印象がします。

2010年に原作者の北条司さんが
Japan Expoに招待されていたんですね。

上川隆也さんだと、まさに
冴羽りょうの設定のまま、日本人のままで
役柄にハマっている感じがします。

まさか、フランス版があると思いませんでした。

フランスだと、単行本もDVDも
Nicky Larsonなんです。



ちょっと不思議な感じはしますが
こんなこともあると覚えておくと
慌てないかもしれないですね。

ファンタスティック・ビースト DVD

魔法動物学者のニュートが登場する
ファンタジーもののDVDが
早くも1000円で登場していました。

新作も公開されるところですが、
ハリーポッターシリーズの中でも
送料込みで1000円になったのは
安い印象がします。

ハリーポッターシリーズも1000円で販売されていました。

映画で見た人やレンタルで見た方にも
手元でそろえておくなら
こんなタイミングも悪くないかもしれません。

ファンタジーって、架空の世界なので
映像の技術自体に時代を感じても
世界観は設定そのままで見られますよね。

ファンタスティック・ビースト自体は
制作が2016年だったんですね。

今、1000円で販売されているのは
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
です。

11月23日に公開されるのは
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生のようです。

ドコモのdポイントとのコラボ企画や
新たに作られたワーナーのサイトなど
公開に向けて盛り上げようという雰囲気がします。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』
の舞台裏からわかる10のこと
上記リンクからサイトを見ることができます。

最新作のカットも見られます。

ハリーポッターシリーズのように
新作の公開前には
テレビ番組で『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』を
放送するかもしれません。

映画の公開と、DVD化、レンタル開始のタイミングなど
どこで見ても楽しいものかもしれません。


ファンタスティック・ビーストは、
世界中の国が舞台になるようですが
3作目の舞台は決まっているようですよ。

気になります(笑)

半分、青い。 最終回 ネタバレ

「半分、青い。」がとうとう
最終回になりました。

感想を書いてみますが
ネタバレを含みますので
宜しくお願いします。


冒頭から、扇風機の名前を変えよう!
という鈴愛のアイデアを律がOKして
「マザー」という名前にするべく
動きだします。


商品を発売できることになり、
みんなの前でスピーチを
マイクを回しながらしますが
ほのぼのとして温かい感じでした。

松雪泰子という女優さんは
パラパラと白髪が見える役でも美しいですね。

スピーチ部分では
亡くなった人も思いは残る、
「みんなおるな」って
あのセリフ、響いた方も多かったのでは
ないでしょうか。

律と鈴愛のラストが気になっていた
方々も多かったかもしれません。

律から、雨の音がきれいに聞こえる傘を
プレゼントされるんです。
自分が言っていたことを覚えていてくれるって
嬉しいことですよね。

お返しのプレゼントの用意のない鈴愛に
「律のそばにいられますように」と書いた
短冊を盗んだ?というまさかの告白。

そこに
「律しかだめだ」
と告白した鈴愛に
「じゃあ、俺の願い事も言っていいすか」
「うん」
「鈴愛を幸せにできますように」
最終回らしいハッピーエンドじゃないでしょうか♡


半分、青い。のこれまでの
色々なシーンも登場して
短い時間にたくさんの思いが
こもっていたともいえると思います。

告白した鈴愛が両手を広げて律を待つところ。

個人的には、あの間が
好きなシーンです。

短い放送時間の中で
両手を広げるところから
拡大されて手が映って
両手を広げている律と鈴愛が
引きで映っていくんです。

二人の距離感を描いている感じでした。

また、どこかで共演を見たい
女優さんに俳優さんだと思います。